飛騨季節料理 肴では飛騨の旬の食材を新鮮な状態で愉しんでいただけるよう店主自ら食材を求め山や川に出かけ、調達調理にこだわった料理を、肴というモダンな「和」の空間の中でおもてなしいたします。
「肴 店主の日記」は、飛騨の旬の情報や食材調達の様子、料理をご紹介します。

2024-02-01から1ヶ月間の記事一覧

飛騨の冬景色【氷点下の森 Vol 2】

飛騨の冬景色【氷点下の森 Vol 1】

秋神ダム 飛騨の今年の冬は雪も少なく冷え込みも今一です。 そんな中秋神温泉”氷点下の森”に行って来ました。 私の思いより立派な氷のアートが見ることが出来ました。。。 氷点下になる日が少なかった今年の氷造りはとても大変だったと思います。

肴のジビエ料理【熊の内臓】

腸 心臓と肝臓の他に腸とタン、腎臓も送られてきました。 腸は既に綺麗に下処理してありましたので日本酒で洗い 肴特製のモツタレに漬け込みました。 腎臓は水で晒し下処理をしタンは冷凍庫にストックしました。 腎臓 タン

肴のジビエ料理【熊の内臓】

肝臓 熊の手足と同時に購入した熊の内臓を調理しました。 心臓は癖も無いので塩コショウで炒めるだけで美味しいです。 コリっとした食感が良いですね。。。 肝臓の個性を味噌漬けにして珍味感覚で食べやすくしてあります。 心臓

肴のジビエ料理【熊の手・足】

熊の手 熊の足 1回目ボイル 爪 丁寧に下処理 2度目のボイル 猟師さんにお願いして熊の手と内臓を購入しました。 獲れたばかりで届きましたので鮮度も申し分ありません。 前回は赤ワインで煮込みましたので今回はシンプルに お酒で煮込み少し塩を加えて味を調…

肴のジビエ料理【鹿肉の赤ワイン煮】

鹿肉のモモ肉を使って赤ワイン煮も作りました。 鹿の骨でとったスープがありますのでフォンドヴォーなどの 代用エキスは使用しないで赤ワインとで煮てあります。 一昨年までは時間を掛けて煮込みましたが昨年からは 低温調理を利用して仕上げています。 仕上…

肴のジビエ料理【鹿すじ肉の柔か煮】

先日鹿肉を捌いた時に出たすじ肉を赤ワインと鹿のフォンで 4時間かけて柔らかくなるまで煮込みました。 赤身肉とは違った奥深い味わいがあります。。。

肴のジビエ料理【鹿のスープ】

お店では仕入れたジビエでジビエ本来の美味しいスープをとりたいので 半頭若しくは1頭買いしています。 今回仕入れた日本鹿も半頭買いしましたので骨があります。 その骨を一度素焼きして時間を掛けて野菜も加え丁寧にスープをとりました。

肴のジビエ料理【鹿モモ肉寒風干し】

モモ肉 外モモ 今回仕入れた鹿モモ肉で寒風干しも作りました。 飛騨の綺麗な寒空の下で太陽も当てながら干してあります。 シンプルな味付けですので鹿肉の美味しさが引き立ちます。。。 好みの干しで仕上げています。

肴のジビエ料理【鹿肉の燻製】

モモ肉 内モモ 燻製と寒風干しの在庫が切れかけていましたので 今回仕入れた鹿肉でも燻製・干し肉をモモ肉を使って作ることにしました。 とても状態の良い鹿肉でしたのでとても美味しく仕上がっています。。。 今回の味付けするソミュール液は赤ワインベース…

肴のジビエ料理【日本鹿スペアリブ塩コショウ焼き】

今回仕入れた雌鹿はバラ肉に脂がありましたので、 スペアリブ塩コショウ焼き用にもカットしました。 とてもコンディションの良い鹿肉ですので シンプルな味付けでもとても美味しいです。。。

肴のジビエ料理 【日本鹿醤油漬け】

バラ肉・ハラミ肉 今回仕入れた雌鹿は脂がのっていましたのでバラ肉とハラミの部分を 天然醤油をベースにしたタレにっ漬け込みました。 淡白な鹿肉に醤油の味が馴染んだ美味しい漬け焼きに仕上がっています。

肴のジビエ料理【鹿肉追加仕入れ】

胴体 ロース バラ スペアリブ バラ肉 今シーズンも人気の肴流ジビエ料理! 年々リピーターが増えていてとても仕込みがいがあります。。。 今年に最後の仕入れになるかな?? 雌の日本鹿を半頭仕入れました。 私がハンターの方にお願いしていた脂ののっている…

飛騨の冬景色【朴の木平スキー場】

一昨日朴の木平スキー場に滑りに行って来ました。 こちらのスキー場は全面滑走可能で 2日前に降った雪でパウダーを楽しむ事が出来ました。 にしても今年は雪がとても少ないです。 3月迄も持てば良いのですが、、、

冬限定!【ジビエ料理堪能コース】

2名様(オプションで熊鍋1人前) 1名様(オプションで熊の手) 冬季は【ジビエ料理堪能コース】のご予約が一番多くて人気のコース料理です。 肴のジビエコースは部位によって多彩な調理方法で 色々と食べれるのがとても人気です。。。 ※肴の【ジビエ料理堪能…

【Caprice 】Open!

肴に約6年間勤務してくれていた本澤さんが 昨日高山市内(日赤病院北交差点)近くでお店をオープンしました。 カプリス(気まぐれ)と言う店名で多国籍な料理を提供。 肴に働く前はロンドンに23年勤務されていたのでその間 料理好きな本澤さんはヨーロッパや…